■TOMIX 2軸貨車をKATO製カプラーへ交換  【新ver.】

KATO動力車のアーノルドからKATOナックルカプラーへの交換に伴い、数両あるTOMIX製2軸貨車をKATO製カプラーへ交換しました。(PCでの閲覧を推奨。各画像はクリックで拡大します。)

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1、TOMIX製 2軸貨車のカプラーポケット

TOMIX 2軸貨車のカプラー交換、KATOカプラー化 EF66前期形ナックルカプラー(Z01-0224)と CSナックルカプラー(Z01-0282)

TOMIX製2軸貨車のカプラーカバーを外しました。※

カプラーの穴にピン(軸棒)が通り、カプラーのお尻を板バネが保持しています。

 

※カバーの外し方…マイナスの精密ドライバーをカプラー側からカバーの隙間に差し込み、片側を持ち上げる様にコジると外れます。

 

 

2、EF66前期形ナックルカプラーに交換

※【従来法】の古い記事です。下記の【追記-2、車間短縮法】(コチラ)を推奨します。

TOMIX 2軸貨車のカプラー交換、KATOカプラー化 EF66前期形ナックルカプラー(Z01-0224)と CSナックルカプラー(Z01-0282)

まずは、EF66前期形ナックルカプラー(Z01-0224)

10個入り税別400円に交換してみます。

TOMIX 2軸貨車のカプラー交換、KATOカプラー化 EF66前期形ナックルカプラー(Z01-0224)と CSナックルカプラー(Z01-0282)

EF66前期形ナックルカプラーを加工します。

①EF66前期形は厚みがあり過ぎてカプラーが下に付いてしまうので、ナックルシャンク根元の0.5mm厚くらいの段差部分をデザインナイフで削り落します。

TOMIXマルチレールクリーニングカー(6425)、KATOカプラーN(11-702) カプラー交換

横から見るとこんなカンジです。

柄の部分とツライチになるまで削ります。

TOMIX 2軸貨車のカプラー交換、KATOカプラー化 EF66前期形ナックルカプラー(Z01-0224)と CSナックルカプラー(Z01-0282)

②次にEF66前期形カプラーの穴をピンバイス

直径1.4mmに広げます。

この時、ナックルシャンクとリップシャンクがずれないようにペンチ等でしっかり固定します。

又、一度1.3mm刃で広げてから1.4mm刃で更に広げた方が失敗が少ない様です。

TOMIX 2軸貨車のカプラー交換、KATOカプラー化 EF66前期形ナックルカプラー(Z01-0224)と CSナックルカプラー(Z01-0282)

TOMIXのカプラーポケットにはめてみました。

 
TOMIX 2軸貨車のカプラー交換、KATOカプラー化 EF66前期形ナックルカプラー(Z01-0224)と CSナックルカプラー(Z01-0282)

高さが1mmくらい低い様ですが試運転してみました。

平坦路ではこれでも自然解放しませんでしたが、

当区にはR282曲線の4%勾配があります。

やはり、勾配の始点や終点部で自然解放してしまいました。

もう少しカプラーを上げる必要があります。

TOMIX 2軸貨車のカプラー交換、KATOカプラー化 EF66前期形ナックルカプラー(Z01-0224)と CSナックルカプラー(Z01-0282)

③TOMIX製2軸貨車のカプラーポケット内のピン(軸棒)の根元には1mmくらいの突起があります。(矢印部分)

これをデザインナイフで削りました。

箱の内部なので中々思う様に削れませんが、

何とか右側の様に削り取る事が出来ました。

(リューターという文明の利器があれば簡単でしょうが、当方にナシ(笑)。)

TOMIX 2軸貨車のカプラー交換、KATOカプラー化 EF66前期形ナックルカプラー(Z01-0224)と CSナックルカプラー(Z01-0282)

高さが改善されました。

勾配区間も自然解放しなくなりました。

この方法でイケそうです。

【追記-1】

 【従来法】の古い記事です。下記の【追記-2、車間短縮法】(コチラ)を推奨します。 

 上記③のカプラーポケット内の突起を削らずにEF66前期形ナックルカプラー(Z01-0224)を取り付ける方法を 試しましたので追記します。

 上記①、②までのEF66前期形ナックルカプラーの削り加工までは同じです。 

 ③のカプラーポケット内の削りは行いません。

 
TOMIX 2軸貨車のカプラー交換、KATOカプラー化 EF66前期形ナックルカプラー(Z01-0224)と CSナックルカプラー(Z01-0282)

新たに、④EF66前期形ナックルカプラーのお尻上側(点線部)を切ります。

ココを切る事でカプラーポケット内の突起をよけます。下側まで切らない様に注意します。

(右側が完成品です。)

切る時はリップシャンクは外した方が良いでしょう。

 
TOMIX 2軸貨車のカプラー交換、KATOカプラー化 EF66前期形ナックルカプラー(Z01-0224)と CSナックルカプラー(Z01-0282)

元の板バネを入れ、EF66前期形ナックルカプラーを刺し込み、金属カバーを戻します。

TOMIX 2軸貨車のカプラー交換、KATOカプラー化 EF66前期形ナックルカプラー(Z01-0224)と CSナックルカプラー(Z01-0282)、カプラー交換

スタンダードゲージでチェックです。

若干低いですが、カプラーポケット内を削った時と同じくらいです。試運転を行いましたが問題ありません。

こちらの方が工作が簡単な上、車両側は一切無加工なので後々アーノルドに戻す事も出来ます。

(追記-1ここまで)

【追記-2、車間短縮法】

 

上記【従来法】ではTOMIX同士の場合、車間が7mmでした。KATOやMICROACE、河合の2軸貨車では車間約4mmなので、これらを混結すると車間がバラバラになり見苦しい為、TOMIXの車間短縮を試みました。

カプラーは同じくEF66前期形ナックルカプラー(Z01-0224)を使います。

上記①と同じくナックルシャンク根元の段差をデザインナイフで削り、ツライチにします。

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次に連結器の柄のすぐ後ろにピンバイス等で直径1.4mmの穴を新たに開けます。

左が未加工、右が加工済みです。

穴の位置を変える事でカプラーをセットバックします。

肉厚が残るギリギリの場所に開口します。(始めは直径0.5mmで位置決めの為の小穴をポンチ代わりに掘るとやり易いです。)

元からある穴とつながっても、元の穴は削らない様にします。(元穴も1.4mmにしてしまうとカプラーが前後に動きセットバック出来ません。)

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カプラーポケット内のピン付け根の突起にカプラーが干渉する場合は、ナックルシャンクの点線の部分を右側の様にcutします。

ただし下側までcutしない様に注意します。

(突起に干渉するとカプラーの位置が下がってしまいます。)

この時リップシャンクは外して作業した方が良いでしょう。(1.4mm開口の場所や寸法により、この工程ナシでもOKの場合もあります。要は付け根突起がカプラーの穴に入ればOKです。)

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カプラーポケットに入れます。

左が従来方式、右が今回の車間短縮法です。

カプラーがセットバックされたので突出量は約1mm短くなっています。

尚、カプラーポケット内のピン根本の突起は削らなくてOKです。

(突起がカプラーの元の穴にはまります。)

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ここまでカプラーがセットバックするとオリジナルの板バネは使えないので、例によって数mm角に切り出した台所用スポンジをカプラーのお尻に詰め込みます。

これでカプラーの保持とリップシャンクが閉じる様にします。

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カバーを戻して完成です。

左が従来方式、右が今回の車間短縮法です。

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スタンダードゲージで高さチェックです。

TOMIXは若干低いです。

今回の車間短縮法を使ったTOMIX同士をつなげてみました。車間は約5mmです。これで他メーカー(車間4mm)とほぼ揃いました。R282の4%下り勾配でも自然開放や車両の接触はありません。

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(追記-2ここまで)

 

※CSナックルカプラーの場合

※【従来法】の古い記事です。上記の【追記-2、車間短縮法】(コチラ)を推奨します。

TOMIX 2軸貨車のカプラー交換、KATOカプラー化 EF66前期形ナックルカプラー(Z01-0224)と CSナックルカプラー(Z01-0282)

又、EF66前期形ナックルカプラー(Z01-0224)とお尻の突起以外が同じ形状の、CSナックルカプラー(Z01-0282)でもTOMIX製2軸貨車に組み込めます。

TOMIX 2軸貨車のカプラー交換、KATOカプラー化 EF66前期形ナックルカプラー(Z01-0224)と CSナックルカプラー(Z01-0282)

方法はEF66前期形と同じで、

①「シャンク根元の段差(厚み)を削りツライチにする。」

②「穴を直径1.4mmに広げる。」

③追加で「カプラーお尻の突起を削り落す。」

です。

(カプラーポケット内の出っ張りを削るか、上記④の加工を同様に削って下さい。)

TOMIX 2軸貨車のカプラー交換、KATOカプラー化 EF66前期形ナックルカプラー(Z01-0224)と CSナックルカプラー(Z01-0282)

お尻の突起があると上手く首振り出来ないので削り落しますが、すると今度は板バネによる復元力が落ち過ぎます。

そこで百均の台所用スポンジを数ミリ角に切り出し、板バネの後ろに詰めます。するとちょうど良い復元力になります。

(板バネの復元にちょうど良い分だけ突起を削るという方法もあるかと思いますが、最適解を探すのが面倒なので全部を削り落す方法にしました。)

3、KATOカプラーNに交換【追記-4】

 
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KATOカプラーN(11-702)に交換してみます。

20個入り税別400円で、単価はEF66前期形ナックルの半額でコスパに優れます※。

※EF66前期形ナックルカプラー…10個入り税別400円

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まずKATOカプラーNの加工です。

カプラーお尻の突起を削ります。これにより0.5mmセットバックします。

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次にカプラーポケットの加工です。

ポケット内部のピンと根本の突起を全て削り取ります。

右が加工後です。

ニッパー、カッター、金属ヤスリを使いました。

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次にカプラーポケットの前のフチを削ります。

1mm弱の段になっている部分です。セットバックしたカプラーとの干渉を避けるためです。

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例によって、台所用スポンジを数ミリ角に3つ切り出します。

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KATOカプラーNをカプラーポケットの一番奥に入れ、両側に2つのスポンジを押し込み保持します。

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3つ目のスポンジをカプラーの上に乗せ、カプラーを車台側へ押さえます。

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カバーを戻して完成です。

カプラーの突出量は約3mmです。

 

カプラーポケットの口から覗くスポンジは黒マジックで塗ります。

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スタンダードゲージで高さチェック、OKです。

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車体からの突出量です。

EF66前期形ナックルを用いた【追記-2、車間短縮法】との比較です。

KATOカプラーNは3mm 、EF66前期は3.5mmです。

TOMIX貨車KATOカプラーN同士の車間です。【追記-2、車間短縮法】では5mmでしたが、4mmになりました。

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(追記-4ここまで)

 

4、完成(まとめ)

【EF66前期 従来法…車間7mm】(古い記事です)

TOMIX製2軸貨車のKATOナックルカプラー(EF66前期形/CSカプラー)化により、アーノルド同士で10mmあった車間もEF66前期同士で7mmまで縮まりました。

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又、KATO製動力車による牽引や、KATO製貨車との混結が可能になりました。

4%勾配のR282曲線、4番ポイントのS字、複線渡り線(10-210)でも自然解放や脱線はほぼありません。

今回、EF66前期形ナックルカプラー(Z01-0224)と CSナックルカプラー(Z01-0282)で試しましたが、

オススメは工程が少なくて済むEF66前期形ナックルです。板バネとの相性もこちらの方が良い様です。

ただ、イレギュラーな使い方なので加工したカプラー同士でのレール上で突き当て連結ができない場合もあります。その時は片方を持ち上げての連結になります。

 ※改造は自己責任でお願いします。

 (古い記事ここまで)

 

EF66前期 車間短縮法…車間5mm】(追記-3)

【追記-2、車間短縮法】の加工方法により、TOMIXのEF66前期同士で従来の車間7mmが5mmになります。

  (左右の画像を見比べて下さい。かなり印象が違います。)

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又、加工自体も簡単です。加工はカプラーのみで済むので、後々オリジナルのアーノルドに戻す事も出来ますし、工作に失敗しても車両本体は傷つきません。

これで他メーカーの2軸貨車と混結しても車間が揃ったキレイな編成になりました。

従来法の記載は削除し、記事を見易くシンプルにする事も考えましたが、ここまで辿り着くプロセスも何らかの参考になると思いあえて残しました。

(追記-3ここまで)

 

【KATOカプラーN…車間4mm】(追記-5)

KATOカプラーNの利用を考えた要因は次の通りです。

1、追記-2 車間短縮法】で車間5mmまで縮められたが、何とか他社並みの4mmに出来ないか。

2、EF66前期カプラー同士の突き当て連結が多少しづらい時があるが、KATOカプラーNならし易い。

3、KATOカプラーNは単価20円でEF66前期の半額。

等です。

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KATOカプラーN同士により車間は4mmになりました。ただ車両側を加工するので、後でアーノルドに戻す事は出来ません。(勿論真鍮線でピンを立て直せば可。)

加工は簡単で、価格もEF66前期の半額でコスパに優れます。

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ただし、KATOカプラーNは他車のKATO製車間短縮カプラーと突き当て連結(自動連結)が出来ません。

 

当区では、TOMIXは片側をKATOカプラーN、もう片方をEF66前期(車間短縮法)として、車間短縮と突き当て連結の両立を図りました。車間は同じく4mmです。この方式を最終的に採用しました。

R282曲線の4%勾配で試運転しましたが、自然開放や車両の接触はありませんでした。

これで主要メーカー(KATO、TOMIX、MICROACE、河合(ポポンデッタ))のどの組み合わせでも車間が4mmで統一された2軸貨車の編成が組める様になりました。連結も突き当て(自動連結)でラクチンです。

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※車短(車間短縮ナックルカプラー)、EF66(EF66前期形ナックルカプラー)、カトカプ(KATOカプラーN)、

 かもめ(ナハフ11かもめナックルカプラー)

レイアウトに置いてみました。やはり車間がキッチリ揃うとカッコイイですね。様々な個性の貨車が雑多につながる解結貨物は懐かしいです。昭和のローカル線の景色には欠かせません。

(前からKATO、TOMIX、TOMIX、河合、MICROACE)

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追記が多くて若干見ずらい記事になってしまいましたが、【追記-2、車間短縮法】【3、KATOカプラーNに交換】を推奨します。

(追記-5ここまで)

​​こちらは初期の車間7mmです。やはりちょっとスカスカですね。(貨車は全てTOMIX)

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2017年5月記載/12月/2018年6月/8月追(トミックス・カプラー交換)

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