■TOMIXクリーニングカーにKATOカプラーを装着【初心者向け】

レイアウト(レール)の清掃に重宝するTOMIXマルチレールクリーニングカー(6425)です。

当区の牽引機のKATOナックルカプラー化に伴い、この車もアーノルドからKATO製ナックルカプラーへ交換してみました。

TOMIXマルチレールクリーニングカー(6425) カプラー交換

1、組み込み

カプラー交換 TOMIXマルチレールクリーニングカー(6425)

TOMIXクリーニングカーのアーノルドを外してみました。

スプリングがカプラーお尻の突起にはまるタイプです。

KATOのCSナックルカプラー(Z01-0282)が上手くはまり

そうですが、手持ちがありません。

カプラー交換 TOMIXマルチレールクリーニングカー(6425)、KATOカプラーN(11-702)

そこでKATOカプラーN(11-702)をはめてみました。

カプラーポケットには入りますが、フタを閉めると

首を振る遊びがなくて、ほぼ固定の様な状況です。

スプリングも入りません。

TOMIXマルチレールクリーニングカー(6425)、KATOカプラーN(11-702)、スタンダードゲージ(11-716)

スタンダードゲージ(11-716)と合わせてみましたが、ちょっと低いです。

物は試しでこのままDD51(7008-7)に牽かせてみます。

結果R282・4%勾配と4番ポイントS字での走行には

支障ありませんでした。

DD51側のカプラーの首振りだけで曲がりきれました。

脱線も自然解放もありませんでした。

2、加工

TOMIXマルチレールクリーニングカー(6425)、KATOカプラーN(11-702) カプラー交換

しかしながら、DD51側の首振りがほぼMAXだったので安全策をとり、カプラーN(11-702)の根元をデザインナイフで削る事にしました。

削った箇所は・・・

①根元上面を約0.5mm(適当です。)

②根元両側を45度で角取り

③お尻を約0.5mm

・・・の3箇所です。

 

 

カプラー交換 TOMIXマルチレールクリーニングカー(6425)、KATOカプラーN(11-702)

カプラーポケットに入れてみました。

今度はスプリングも入りました。

TOMIXマルチレールクリーニングカー(6425)、KATOカプラーN(11-702), スタンダードゲージ(11-716)

高さも以前より改善し、

適度な首振りもする様になりました。

イイ感じです(笑)。

カプラー交換 TOMIXマルチレールクリーニングカー(6425)、KATOカプラーN(11-702)

R282で試運転です。

やはりトレーラー側のカプラーもちゃんと首を振った方が精神衛生上、安心です(笑)。

3、感想

KATOカプラーN(11-702)をTOMIXに取り付けたのは初めてでしたが、案外簡単に付くものですね。

車両側の改造は一切なしで、カプラーNをちょっと削るだけなので、仮に工作に失敗してもカプラー1個の損失で済むので気楽に出来ました。(DD51は付属のKATOナックルカプラー)

ところでTOMIXのカプラーポケットの金属製のフタはとても取り外しにくいですね。

ピンセットでツメを押して外しましたが、ポケット周りがキズだらけ(笑)。私がブキなだけ?

※追記

金属カバーはカプラーのはまっている方向からカバーの隙間にマイナスの精密ドライバー等を刺し込み、

片側を上げる様に回すと外れます。はめる時は単純に押し込みます。上記のツメを押す方法はNGです。

TOMIXマルチレールクリーニングカー(6425)、KATOカプラーN(11-702)
TOMIXマルチレールクリーニングカー(6425)、KATOカプラーN(11-702), DD51(7008-7) カプラー交換

2017年5月記載(トミックス・カプラー交換)

This site was designed with the
.com
website builder. Create your website today.
Start Now